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iPhoneで習慣化!タスク管理アプリ「たすくま」ならできる!

ご注意

この記事は2015年1月12日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

app-taskma-habit_20150112
僕が毎日使っているiPhoneアプリにたすくまというタスク管理アプリがあります。
たすくまはTaskchuteというExcelベースのものだったんですが、待望のiPhone版がリリースされそれ以来ずっと毎日使い続けています。

たすくまを活用すれば、今まで習慣化しようと思ってできなかったこともできるようになります。

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たすくまは自分を知ることから始める

たすくまはタスク管理アプリですが、行動記録を取ることからスタートします。

例えば朝に本を読んだら、たすくまを使うと「8:50から9:18まで読書をした」という記録を残すことができます。
この記録で重要なことは「読書をした」ということよりも「8:50から9:18までの28分間を読書に使った」ということです。

記録を残す意味

「昨日も今日もやったことなら明日もやるかもしれない、じゃあその分の時間は確保しよう」
となるはずなので、記録を取り続けていくうちに毎日やることにどれだけ時間を使っているのかが次第にわかるようになります。

「寝ること」を例にしてみるとこうです。
昨日も寝たし今日も寝る、もちろん明日も寝る。

この「寝る」という記録を「何時から何時まで寝ることに使った」のかという記録を日々つけていく。
すると、平均で毎日7時間寝ているから、他のことに使える時間は17時間だというようなことがわかります。

寝ること以外にも食事や通勤、仕事など日々繰り返される行動を記録していく。

そうすると自分の持ち時間がわかるようになり、これが自分を知るということになります。

たすくまは簡単に記録が残せる

上記のことを記録するのは少し面倒に感じるかもしれませんが、たすくまで記録をとるには
「開始時間にスタートボタンを押す、何をやっているのか書く、終わったら終了ボタンを押す」
という3つのステップだけです。

たすくまにはリピートタスク機能というのがあって、リピートタスクを設定しておけば
「開始時間にスタートボタンを押す、終わったら終了ボタンを押す」
という2ステップに減らせます。

今の自分を知って改善させよう

自分が何に時間を使っているかわかったら次はその中からやめることを決めます。

もしここで最後に残った時間を使って何か新しい習慣をやろうと思ってもできません。
なぜかというとその残ったと思っている時間は普段記録をつけていないだけで、実際には何かしらをやっているからです。

やめることが決まってからようやく新しいことにチャレンジができます。

習慣化というのは何か新しいことを始めるのではありません。
今までやっていた時間を使って何か別の新しいことをする。
これが習慣化なのです。

たすくまならできる

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たすくまを使えば記録をつけることも簡単です。
他にも、記録を分析して平均で何分かかっているか、
今まで累計で何分かけたのかというようなこともわかります。

今までの平均から見積もり時間を設定、見積もり時間を過ぎたら通知させるということもできます。

もう1度始めよう!

新年が明けて新しいことを始めたけどもうすでにやめちゃった人。
iPhoneで習慣化をもう1度始めてみませんか?

習慣化したいことを途中でやめてしまっても、また今日から始めればいいんです。
やろうと思ったらまた1からスタートさせましょう!

記事の中に出てきたアプリ

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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