自分の過去記事に自分で答えることで、ブログの良さを実感した話。

ご注意

この記事は2013年6月12日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。


6月25日のトークライブ「ID-4」に参加します。こたら(@kotala_b)です。
立花さん(@ttachi)主催のトークライブ「ID-4」に参加するのは今回で2回目。
前回はジョンキムさんがゲストの回に参加しました。
立花岳志さんとジョンキムさんのトークライブ「ID-2」に参加してきました! | kotala's note立花岳志さんとジョンキムさんのトークライブ「ID-2」に参加してきました! | kotala’s note
今回のゲストは四角大輔さん。
四角大輔さんの本「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 」を去年の夏に読んでいました。

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「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」から実践したくなった10のことを振り返ってみる

【Books】「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」から実践したくなった10のこと | kotala's note【Books】「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」から実践したくなった10のこと | kotala’s note
実践したくなった10のことをこのブログでご紹介しました。
それから10ヶ月が経ち、どれくらい自分で実践できているのか振り返ってみようと思います。
何をどれくらい捨てられたのか、それとも捨てられていないのか。

1.ストックという概念

持っている本のデジタル化をしたいと書きました。
これはまだやれていないというよりも、自炊するという考えが変わりました。
Kindleなどの電子書籍によって、わざわざ自分でやらなくてもよくなってきたというのがあります。
実際には読みたい本が発売と同時に電子書籍化されることはなかなかありませんが、読みたかった本が電子書籍化され電子書籍版を買うことは多くなってきました。

2.衝動買い

衝動買いはなくなりました。
財布自体を持ち歩かなくなり、小銭が邪魔だと感じるようになりました。
ポケットの中にはお札だけ入れてます。
お札しか持っていないので、お札をくずして小銭を持つのが嫌で缶ジュースなどの衝動買いがなくなりました。

3.「なんでもいい」と言う癖

自分の基準で選択するクセがつきました。
ただ何でもかんでも自分の思うようにしていてはただのわがまま。
自分がこれだけは譲れないと思ったこと以外のことは譲ることも大切だと思います。

4.「生活レベルの向上」という発想

毎月いくらあれば生活出来るのかという最低ラインがわかるようになりました。
「どうなっても生きていける」という最低限のコストを把握したことで、いつでも思い切った行動が出来るという意識が出来上がりました。

5.TODO

どうしてもやらなければならないTODOは残っています。
それ以外のことは自分のやりたいことを優先してするようになりました。

6.定時

他人が作った最大の時間割、会社にいる時間はまだ自分ではコントロールが出来ません。
働く時間さえもコントロール出来るよう、実力をつけていきたいと思います。

7.ライバル心

他人と比べることをやめ、自己ベストを目指すようになりました。
他人と比べなくなったことで、他人の目を意識することも減ってストレスも減った気がします。

8.照れ

ブログを書き続けて400日。
これからも発信し続けていきます。

9.あきらめ

僕は今、ファイナンシャルプランナーの資格をとるために勉強をしています。
「どうせやっても受からない」という諦めの気持ちは全くなくて、「どうやったら受かるか」だけを考えています。

10.むやみな自由願望

「ファイナンシャルプランナーとして役立つことは何かないか?」という気持ちで今の仕事をするようになりました。

振り返ってみて

当時とは考え方が変わったこと、実践出来ていることできていないことがありました。
振り返ってみると思っていたよりも多くのことを実践できていました。

最後に

振り返ってみて強く感じたことは「やりたいと思ったことはブログに書いておくべき」だということ。
書いておくことでこうやって振り返ることも出来るし、自分の変化を感じ取ることができる。
やっぱりブログっていいなと思ったのでした。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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