- 2012/6/13 03:55

金持ちになるための3つの考え方

ご注意

この記事は2012年6月13日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

金持ちになる男、貧乏になる男」を読みました。@kotala_bです。
著者のスティーブ・シーボルドさんが25年間に渡って金持ちから聞いた数々の教訓が書かれています。
考え方を変えることで、行動パターンも変わりやがて金持ちの仲間入りすることが出来る。
金持ちになる男の考え方を本書の中から3つご紹介。

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アイデアをお金と交換する

貧乏になる男は「時間」をお金と交換することを考え、金持ちになる男は「アイデア」をお金と交換することを考える
 P.22

世の中の問題を解決する、社会に役立つ創造的なアイデアを考えることでお金を稼ごうという考え方。
最近で言うとスマートフォンなどのモバイル端末がそうでしょう。
5年前には考えられなかったようなことが出来るようになりました。

道を切り開く

貧乏になる男は誰かに「救出される」のを待ち、金持ちになる男は自分で「道を切り開く」
 P.96

自分で道を切り開いていくという考え方。
初めから助けを求めて動くのではなく、自分から積極的に行動すること。
もちろん一人で全てのことが出来るわけではないので、色々な人の助けも必要になります。
その第一歩を自分の力で踏み出すということ。
誰かに何かされるのを待つのではなく自分から積極的に行動していこうという考え。

プラスの信念に切り替える

貧乏になる男は「マイナスの信念」にとらわれて敗退し、金持ちになる男は「プラスの信念」に切り替えて勝利する
 P.232

本書の最後に書かれているまとめ的な考え方です。
考え方を大きく変えプラス思考で生きること。

まとめ

金持ちになる100の秘訣の中から3つご紹介しました。
金持ちになる人の考え方・秘訣が詰まった本でした。
金持ちというのは自分の夢を叶えた成功者でもあるわけです。
金持ちになりたい人だけではなく、夢をかなえたい成功者になりたいという人にもオススメです!

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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