, , - 2013/4/8 22:55

「媚びない人生」を生きるための5つの言葉

ご注意

この記事は2013年4月8日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

kobinai_130408
媚びない人生を再読しました。@kotala_bです。
媚びない人生は去年の6月に一度読みました。
ジョンキムさんと立花さんのトークライブ「ID-2」で目の前でジョンキムさんのお話を聞き、もう一度読みたいと思うようになり再読することにしました。
立花岳志さんとジョンキムさんのトークライブ「ID-2」に参加してきました! | kotala's note立花岳志さんとジョンキムさんのトークライブ「ID-2」に参加してきました! | kotala’s note
実際に生のジョンキムさんのお話を聞いたあとで読んだ「媚びない人生」は一回目とはまた違った印象を受けました。

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自分が求める人生を生きて行く為には

自分が求める人生を生きて行く為には、お金とか名誉とか外面的な意味での強さではなく、内面的な強さを持たなければならない。
内面とは、「感情」「思考」「言葉」「行動」の4つ。
内面を自分でコントロールすることで、自分の人生の指揮権を取り戻すことが出来る。
ただなんとなく生きていた人生の指揮権を取り戻して、自分が求める人生を生きる為に、内面をコントロール出来るようにしていきたい。

不可抗力でなく可抗力を意識する

世の中には自分でコントロール出来るモノと出来ないモノがある。
自分でコントロール出来ない不可抗力には逆らわず、自分でコントロール出来る可抗力に集中して統制する。
今他者を変えられないとしても、自分を高める努力をし、実績を積み説得力を上げることで、その結果他者を変えられる可能性は高まる。
他の人に依存しないで、自分でコントロール出来る領域を増やしていくことが大切。

むやみに自己主張しない

自分の意思や主張を通すべきときには、どうしても通したい時にこそ通すこと。
全ての場面において自分の思いが叶う訳ではない。
自分には何が重要なのか、何を主張したいのかという優先順位をしっかり考えておくこと。
その為には自分の中でぶれない絶対的な優先順位を確立する。

群れから離れる

大きな世界から見れば、群れの中で気持ちよく安住していることこそリスキーなことかもしれない。
周りと同じような意見を持っているときには危機感を覚えるべきである。
本当にそれでいいのかどうか。
居心地のいい群れの中を自覚したらそこから距離を置く意識を持つ。
今年の春からは慶応大学をやめフランスへ移り住むジョンキムさん。
常に新しいことを学び続ける姿勢を学びました。

絶対不可侵領域としての自己を確立する

自分の人生の全ての権限と責任は自分自身にあることを認識し、どんな状況でも自分を貫くことを忘れない。
人生の価値は、自分が自分をどれほど信じたかで決まると思う。
何があっても自分に対する絶対的な信頼を失わないことだ。
絶対不可侵領域としての自己を確立し、どんな状況でもそれを貫くこと。

最後に

「媚びない人生」はジョンキムさんが自分の講義(通称キムゼミ)を卒業していく学生達へ向けた最後の講義が元になっています。
一言一言に熱が込められたとても力強い何度でも繰り返して読みたくなる一冊です。
Kindle版も出ているので、常に持ち歩ける一冊としていかがですか?

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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