ただ速く読むだけじゃないフォトリーディングという読書法 – あなたもいままでの10倍速く本が読める ポール・R・シーリィ著

ご注意

この記事は2014年12月27日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

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フォトリーディングという言葉は耳にしたことはあっても実際にどんなものなのか、僕は何も知らなかった。
ただなんとなく速読術のようなものという先入観があったただけだ。

フォトリーディングのトレーニングの正体は、潜在意識に情報を入力しやすくして、それにさらにアクセスしやすくする仕組みだと思っています。
via:起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術P.110

勝間和代さんの「起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」という本の中でフォトリーディングが上記のように紹介されており、フォトリーディングに対してすごく興味を持った。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」の中で紹介されていたフォトリーディングに関する本「[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める」をすぐさまAmazonで注文して読むことにした。

早速フォトリーディングを実践してみた感想を書きたいと思う。

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学校で習ってきた読書とは全く違う読書法

僕は小学校の頃に習った読書の仕方を今までずっと使ってきていた。
それは「文章の先頭から末尾まで、一字一句間違わずに読む」というものだ。
読み飛ばすことは許されず、とにかく読むことが良いこととされ育ってきた。

しかしフォトリーディングは全く違う。
フォトリーディングはまず初めに、目の前にある本を読む目的を考える。
そして目次や見出しだけを飛ばし読みし、目の前にある本が読む価値がある本なのかを見極めるのである。

読むと決まっても、本の中には自分が最初に読むと決めた目的が書いてある部分と全く関係のない部分もある。
だから読む前に立てた最初の目的が達成できる箇所だけを読むというのは極めて合理的な読み方だ。
それさえできれば数百ページある本の中でたった数十ページ読むだけでも、結果的には得られるものは変わらないだろう。

考えてみると当たり前のこと

小さい頃は字を読めるようにするために「文章の先頭から末尾まで、一字一句間違わずに読む」という読み方をしていた。
だが大人になった今はそんな読み方はしなくてもいい。
限りある人生の中で世の中にある無数の本を全て読むことはできないのだから、目の前にある本を読む目的を考え、読む価値があるかどうかを見極めるというのは当たり前の行為なのだ。

自分の知りたい情報が書かれている部分だけを探し出し、その本を読む目的が達成されるのであれば、「最初のページから読み飛ばさずに読む」というようなことはしなくていい。

フォトリーディングが将来の自分を作る

フォトリーディングをマスターするのには「[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める」という本を読んで頂きたいのだが、僕にとってはとにかく目から鱗であった。
フォトリーディングというのがどういうものなのか知り、実践してみると想像していたイメージとは全然違い「もっと早く知っておきたかった」という思いが湧いてきた。

僕はまだフォトリーディングを使い始めたばかりだが、フォトリーディングを続けていけば続けるほど自分の生活に多大な影響を与えてくれると確信している。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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