会計ソフトのクラウド化時代

ご注意

この記事は2014年2月12日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

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もうすぐ確定申告の時期ですね。みなさん準備は大丈夫ですか?
僕は「やよいの青色申告」を使って確定申告の準備をしています。
最近はこの確定申告に使える会計ソフトもクラウド化されてきているようで。
パッケージソフトからクラウドソフトへ移ろうかなと考えてます。

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パッケージ版はめんどくさい

僕が最初に買ったのは2012年版の「やよいの青色申告12」でした。
買った頃は気づかなかったんですけど、毎年バージョンアップした「やよいの青色申告」が発売されるんですよね。
今は「やよいの青色申告14」が絶賛発売中です。

当たり前が変わってきた

パッケージソフトだけしかなかった頃はこれでよかったんだと思います。それしかなかったしそれしか知らなかったし。新しいバージョンが出たら、必要な人はパッケージを買い直すことが当たり前でした。

今はそれが全然違う。スマホやタブレットでは新しいバージョンが出ると通知がきて、最新版が簡単に手に入る。
こっちの方がもう当たり前のようになってます。

当たり前が変わると今までのことがめんどくさくなる

こういう体験をしてると、インストール用のDVDやUSBメモリだったり、認証IDとかアクセスキーのようなものは邪魔でしかありません。それまでの当たり前がめんどくさくなってきます。

会計ソフトもクラウド化の時代

去年の今頃は何の疑問もなく「やよいの青色申告」を使ってました。
EvernoteやDropboxは当たり前のように使ってても、会計ソフトも同じようにクラウドサービスとして使うようになるとは思ってなかったです。
「freee」や「マネーフォワード」がサービスを開始したことで、会計ソフトのクラウド化が一気に進みそうな流れになっています。
会計ソフトといっても、家計簿がちょっと複雑になっただけで、「収入」と「支出」というお金の流れ自体は同じですからね。
これからもっと増えるだろうと思うし、増えて欲しいとも思ってます。だって便利だから。

簿記って何?っていう時代

個人事業主くらいの規模なら会計ソフトを使えば、簿記の知識が多少あれば青色申告くらいはできてました。
必要なのは仕訳の入力ができるかどうかくらいじゃないでしょうか。
会計ソフトがクラウド化すると、その入力さえもほぼ自動になります。
この流れが加速して規模も拡大していくと、そのうち簿記って何?っていう時代になるかもしれませんね。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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