青色申告の自動化でラクしたい!クラウド型会計ソフトを調べてみた!

ご注意

この記事は2014年2月13日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

確定申告の作業がもっとラクで簡単に済むようになったらいいですよね。
確定申告が大変なのはもしかしたら使ってるソフトのせいかもしれませんよ。

僕自身「やよいの青色申告」を使ってますが、仕分けやら入力やらが結構めんどくさく感じています。
もっとラクにできたらいいなと思い、クラウド型の会計ソフトについて少し調べてみました。
調べたことを備忘録も兼ねて書いてみます。

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freeeとマネーフォワード

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僕が調べたのは「freee」と「マネーフォワード」というソフトです。
マネーフォワードは家計簿アプリとしても有名ですが、青色申告に対応した「マネーフォワード for BUSINESS」を正式リリースしたのは1月27日です。
それに比べるとfreeeの方が先駆け的存在です。

クラウド型会計ソフトの特徴

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まずはこの二つに共通する特徴からみていきます。
制限はあるものの無料プランが用意されています。
クラウド型なのでインストール不要。
データはクラウド上に保存され、OSを問わず利用可能。
クラウド上にあることでHDDが壊れたり、データがなくなったりというリスクもなくなります。
会計ソフトのためだけにWindowsを用意するといった手間もありません。
WindowsXPが今年の4月にサポートを終了してしまうので、WindowsXPの人はそれに合わせてMac1本にするのもあり。
アップデートの必要がなく常に最新版を使える。
入力がほぼ自動化されて人件費削減や効率化アップが狙える。
従来の会計ソフトと比べるとメリットが多いように思います。
デメリットとしては月額の利用料がかかること。
あとはクラウド上にデータがあることで、不正アクセスという意味でリスクがあることくらいでしょうか。

freeeとマネーフォワードの違い

freeeの無料プランの制限がデータ保存3ヶ月間に対して、マネーフォワードは仕訳登録件数が制限されます。
どちらもお試しで使ってみて、良ければ有料版に変えてくださいねって感じです。
有料版はfreeeの個人事業主向けが月980円、マネーフォワードは800円。
法人向けになると1980円と1800円という差です。
どちらのプランも年間にすると2160円の差です。料金的な差は大きくはありません。
一番大きな違いだなと思ったのが、マネーフォワードにある領収書・レシート読込アプリ。
どれくらいの精度なのか気になるところですが、あるとないじゃ結構違います。

マネーフォワードを試してみます

領収書・レシート読込アプリの精度も気になるし、マネーフォワードを試してみようと思います。
今年の確定申告分はもう大丈夫そうなので、来年提出分からはラクができるといいな!

記事の中で紹介したアプリ

iPad Airからするぷろ for iOSを使って更新しました!

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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