食べる順番を変えるだけ!血糖値が下がってダイエット効果もある食べ方!

ご注意

この記事は2012年9月4日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。


Disposable blood pressure cuff / quinn.anya
ご飯と一緒に肉を食べるのが大好きです。@kotala_bです。
フジテレビ系の朝の番組「とくダネ!」で食べる順番療法というものが紹介されていました。
参考:とくダネ!:放送内容 – フジテレビ

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食べる順番療法

食べる順番療法というのは糖尿病に効果があると言われている食事療法です。
食べる順番療法の第一人者である梶山静夫医師の病院はこちらです。
http://www.kajiyama-clinic.com/index.html京都市 糖尿病専門医 医療法人社団啓政会 梶山内科クリニック 水素水 プロペシア処方

食事療法というと大げさに聞こえますが内容はいたって簡単。
食べる順番を変えるだけというものです。

小さい頃に教わった食べ方

僕が幼い時に小学校で教わったのは「三角食べ」という食べ方です。
ご飯とおかずを交互にバランス良く食べましょうということでした。
参考:三角食べ – Wikipedia
小学校で教わったこの「三角食べ」、実は糖尿病の方にとっては良くないそうです。

食後血糖値を抑える食べ方

食後血糖値を抑える食べ方は至って簡単。
食べる順番を変えるだけです!
詳しい食べ方は、野菜・たんぱく質・炭水化物という順番で食べることです。
順番に食べると言っても交互に食べるわけではなく、「野菜を全て食べる」「たんぱく質を全て食べる」「最後に炭水化物を食べる」のです。

野菜を全て食べる

ここでいう野菜というのは食物繊維豊富な野菜のことです。
野菜の中ではブロッコリーやホウレンソウ、他にもキノコ類や海藻類の食物繊維が豊富な食品を最初に食べるといいそうです。
野菜の中にはイモ類やトウモロコシなど炭水化物を多く含むものもありますので注意が必要です。
炭水化物が多い野菜はご飯と同じように最後に食べるといいそうです。

次はたんぱく質を全て食べる

ここでいうたんぱく質と言うのは肉や魚、卵や牛乳などがそうです。

最後に炭水化物

炭水化物の代表としてはお米があります。
忘れがちなのはイモ類やトウモロコシ、春雨やビーフンなど。
これらはお米と一緒に最後に食べるといいそうです。

食べる順番療法の効果

この食べる順番療法は糖尿病患者だけではなく普通の人も食後血糖値を抑える効果があります。
また、糖尿病だけでなく生活習慣病の予防・改善やダイエット効果まであるそうです。

糖尿病の食事療法から生まれた『食べる順番療法』が糖尿病だけでなく、高血圧症・高脂血症等の生活習慣病の改善と予防、動脈硬化・老化予防やダイエット効果があることを、体験談を交えて詳しく解説しています。

先に野菜や肉などのおかずを全部食べることでお腹がいっぱいになり、自然とご飯を食べる量が少なくなることでダイエット効果がみられるそうです。

まとめ

食べる順番療法は食べる順番を変えるだけなので、大きな負担を感じることなく自然と習慣化しやすいことも特徴です。
食べる順番療法について書籍が出てるようなので気になる方は読んでみてください!

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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