家計の見直しをしても続かない。そんな時は3つの決めごとをするとうまくいく!

ご注意

この記事は2013年7月16日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

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新米ファイナンシャルプランナー。こたら(@kotala_b)です。
「あんなことをやりたいこんなこともやりたい。でもお金が足りない。」なんてことありませんか?
そんな時は普段の生活費やなんとなく使っているお金など、家計の見直しが必要になります。
家計の見直しをしても続かないことも、ついついお金を使ってしまうことだってあります。
じゃあどうすればうまくいくのか?
家計の見直しをする前に3つの決めごとをすることです。

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「何の為に?」を決める

あなたは何故家計を見直しをするのですか?
その答えが「ただなんとなく」だと家計の見直しはなかなかうまくいきません。
「何の為に」という目的が定まらないといつしか飽きてしまい続かないからです。
家計の見直しするにあたり「何の為に」という目的を持つことがモチベーションとなり、目的が達成されるのです。
「家族旅行の為に」とか「車の買換えの為に」という明確な目的を決め、いつもそのことを忘れないようにします。

「いくら?」を決める

更にもう1つ質問です。
その目的にはいくら必要ですか?
もし家族旅行が国内なら10万円かも知れませんし、海外旅行なら20万円かも知れません。
ただ漠然と「家族旅行の為」というよりも「家族旅行で使う10万円」とか「車の買換えで使う50万円」というように数字でいくらという額を決めること。
いくら必要というゴールが見えていれば、その分やる気だって湧いてきます。
ゴールがいくらかわかっていれば、現在地から逆算してあとどれくらい必要かということがわかります。
ゴールがわかっていないと、あとどれくらい必要なのかわからず途方に暮れてしまうのです。

「いつまで?」を決める

最後の質問です。
その金額はいつまでに必要ですか?
年1回の家族旅行を目的とするなら残された期間は1年間ですし、2年に1回なら準備期間は2倍になります。
「1年後の家族旅行に使う10万円」なら月8000円貯めればいいですし、「2年後の家族旅行に使う10万円」なら月4000円となります。
いつまでにという期限が決められていれば、逆算して毎月いくら貯めないといけないのかが見えてきます。
ここまで決まってようやく「毎月の外食費を4000円減らそう」という具体的な行動が決まります。

最後に

家計の見直しは明確な目的を持つことが初めの一歩です。
目的が具体的になればなるほど家計の見直しは継続してうまくいきます。
なぜ貯めるのか、その為にはいつまでにいくら必要なのか。
家計の見直しをする前によく考えてみてください。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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