- 2013/8/8 20:00

これで熱中症にはかからない!熱中症のメカニズムを知ってしっかり予防しよう!

ご注意

この記事は2013年8月8日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

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エアコンがかかせません。こたら(@kotala_b)です。
毎日暑い日が続きますね。
天気予報によるとこれから1週間くらいはこれまで以上に暑いそうです。
この時期一番気をつけたいのが熱中症です。
熱中症予防には脱水症を予防することがとっても大切。
「脱水症」になる前兆として「かくれ脱水」という状態があるのをご存知ですか?
僕は昨日の夜、テレビ朝日の報道ステーションを見るまで知りませんでした。

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熱中症は必ず脱水症の後に起こる

熱中症というのはカラダの体温調節機能が働かなくなって起こる病気です。
体温調節機能が働いていればかからない病気とも言えます。
では体温調節機能が働かなくなる原因はなんでしょうか?
それは脱水症です。
脱水症になり汗をかかなくなる、すると体温調節機能が働かないのでカラダに熱がこもってしまう。
これが熱中症の正体なのです。

[熱中症の発生メカニズム]
体温上昇→発汗→体液不足(脱水症)→発汗ストップ→熱中症
http://www.kakuredassui.jp/whatis5

脱水症とは

脱水症というのは単なる水分不足の状態ではありません。
水分と同時に電解質も失われた状態のことをいいます。
電解質が失われると足がつったり、しびれたりといった症状がでてきます。
スポーツ選手が試合中に足をつるのがこの状態です。

カラダにとって不可欠な体液が不足した状態を「脱水症」と言います。
よく誤解されるのですが、脱水症とは単なる水の不足ではありません。脱水症は体液が失われた状態ですから「カラダから水分が失われるだけではなく、電解質も同時に失われた状態」のことです。
http://www.kakuredassui.jp/whatis3

脱水症は徐々に進行する

脱水症は進行するまで、これといった症状が出にくいのが特徴。脱水症になりかけているのに、本人や周囲がそれに気がつかないため、有効な対策が取れていない状態を「かくれ脱水」と呼びます。
http://www.kakuredassui.jp/whatis6

普段の生活の中で気づかないうちに徐々に進行していき、気づくのは脱水症の症状が出てから。
夏は特に注意が必要で、食欲不足から食が細くなると栄養素が不足しがちになり、食べ物から水分と電解質がとれにくくなります。
熱中症にはスポーツドリンクがいいと言われますが、それよりもっと大切なのは普段からしっかり食べて食べ物から十分な栄養をとることです。

「かくれ脱水」をチェックする簡単な方法!

爪の先を押すと白くなり、離すとピンク色に戻ります。
この時、戻るのに3秒以上かかるとかくれ脱水です。
また、手足が冷たかったり肌に張りがない、足がつるといった症状もかくれ脱水の可能性があります。

最後に

脱水症は小さなお子さんやご高齢の方のほうがなりやすい病気です。
本人が脱水症を認識することもなかなかできないので、周りの人たちがケアすることがとっても大切。
自分のことだけじゃなく周りの人と一緒になって熱中症・脱水症を予防していきましょう!

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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