- 2012/7/24 12:50

イチローがヤンキースへ電撃移籍!その記者会見のコメントから感じたこと

ご注意

この記事は2012年7月24日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。


Ichiro! / Matt McGee
いきなりのイチロー移籍のニュースに驚きました。@kotala_bです。
シーズン途中、シアトルマリナーズに11年半在籍していたイチロー選手がニューヨークヤンキースへ移籍しました。
参考:時事ドットコム:イチロー、ヤンキース移籍=「環境変えたい」と自ら志願-背番号31で早速出場
参考:New York Yankeesフェイスブックページ

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記者会見でのコメント

「僕自身も環境を変えて刺激を求めたいという強い思いがあった。」
「そうであるなら、できるだけ早く去ることがチームにとっても僕にとってもいいことだと判断した。」
このコメントからイチロー選手の2つの強い思いが感じられました。

環境を変えたい

日本ではオリックス、アメリカではマリナーズと日米でそれぞれ1つの球団でプレイし続けていたイチロー選手にとって、移籍というのはそう簡単なものではなかったはずです。
出来ることなら環境を変えずに平穏無事で生きたいという人が多い中、あえて環境を変えて挑戦することを決めたイチロー選手。
プロ野球選手の平均引退年齢が約29才*という中で、38才のイチロー選手が新天地で挑戦する決断は自分にとっていい刺激になりました。
参考:日本プロ野球選手会 公式ホームページ

シーズン途中での移籍

中にはシーズン途中でのトレードもありますが、野球選手は一般的にシーズン終了後に移籍するのがほとんどです。
まして今回のイチロー選手の場合、今シーズン終了後に契約が切れるので、契約が切れるシーズン終了後に移籍するのが「普通」です。
そんな中でのシーズン途中の移籍には「出来るだけ早く」という気持ちが強く感じられます。
思い立ったらすぐ行動に移すその行動力は特に見習いたいものです。

まとめ

今回のイチロー選手の移籍には表には出ない様々な理由があったのかも知れません。
何があったのかはわかりませんが、イチロー選手の挑戦し続ける姿勢行動力に「よしやってやるぞ!」というモチベーションを貰いました!

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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