- 2015/6/9 20:58

新しいことを始めた時、うまくいかないからってやめなくてもいい。それが普通。

ご注意

この記事は2015年6月9日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

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新しいことを始めてみたものの、どうもうまくいかない。
自分にはむいてないんじゃないか。
なんか居心地が悪い。

こんなこと考えたことありませんか?
僕はしょっちゅうあります。

だからといってすぐに辞めたりはしません。
だって、始めたてでうまくいかないのも居心地が悪く感じるのも当たり前のことだから。

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居心地が悪いのは当たり前

コンフォートゾーンという言葉をご存知ですか?
comfort zone、直訳すると快適な領域という意味で、自分が安心していられる場所や状態のことをいいます。

人間は不安にならないよう、もっというと自分の身に危険が及ばないよう、慣れ親しんだ場所や状態を好むような本能が備わっています。

つまり、やったことのない新しいことをしようとすると本能的に居心地が悪いと感じるようにできているということです。

成長はコンフォートゾーンの外側にある

慣れ親しんだコンフォートゾーンの外側にあることをすると、いつもと違うから違和感を感じます。
その違和感こそが成長の源なんじゃないかなと思います。

少し居心地が悪いくらいの場所に身を置くことで、自分をもっと成長させることができる。
そう考えると、始めたてでうまくいかないからといってやめてしまうのはもったいないように感じます。

さいごに

新しいことを何か始める時って、きっかけはどうであれ「やってみたい」と感じることだからです。

「やってみたい」と感じた興味あることなら、はじめはうまくいかなくてもあきらめないで続けていけば絶対にうまくいくようになります。
僕はそう信じています。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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