, - 2013/6/24 19:00

振込手数料無料、ATM手数料無料。僕が住信SBIネット銀行を使い続ける理由

ご注意

この記事は2013年6月24日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

bank_130425
メインバンクとして住信SBIネット銀行を5年以上使っています。こたら(@kotala_b)です。
メインバンクとして使う大きな理由あるからです。

スポンサードリンク

他行宛の振込手数料が毎月3回まで無料

毎月決まった振込をするという方にはとってもおトクな振込手数料無料です。
僕はクレジットカードの引き落としを別口座にしているので、毎月その口座宛にネットで振込をしています。
みずほや三井住友銀行等の都市銀行では200円から500円程度の振込手数料がかかってしまいます。
毎月1回、振込をすると年間で2400円から6000円。
月3回では、7200円から18000円という金額が振込手数料に消えていることになります。
住信SBIネット銀行を使えばその分の金額が無料となるわけです。

1万円前後のお金が振込手数料に消えていると考えたら勿体なさすぎます。

セブン銀行のATMが手数料無料で使える

sbibank_130624
窓口のないネット銀行なので現金の出し入れにはATMを利用するしかありません。
ATMの中でもセブンイレブンやイトーヨーカドーに置いてある、セブン銀行のATMを利用する場合手数料無料で出し入れが可能です。
都市銀行では早朝や18時以降、土日祝日にATMを利用すると時間外利用手数料がかかってしまいます。
日本全国に約18000台(2013年6月24日現在)あるセブン銀行のATMなら手数料無料でいつでも出し入れが可能なのです。
セブン銀行ATM以外にも、ゆうちょ銀行、イーネット、ローソンATMの利用も月5回までは無料となっています。
振込手数料と同様、1回100円程度のATM手数料ですが月に5回利用したすると、年間で6000円ものお金がATM利用手数料に消えていることになります。

1つの口座で複数の口座を使い分ける感覚で利用できる

住信SBIネット銀行では代表口座の他に、「目的別口座」といって自分で設定したサブの口座を利用することが出来ます。
僕はこのサブ口座を使って毎月決まった額の貯金をしたり、余った生活費を別にして貯めたりしています。
余った生活費を貯めておいた口座のお金でiPhoneを買ったりデジカメを買ったりしました。
目的別に分けておくことで、貯金は貯金、生活費は生活費というように用途をはっきりさせ無駄遣いを抑えることに成功しました。

最後に

1回はちょっとした金額でもそれが毎月、毎年となると意外とバカにならない金額になってきます。
毎月どれくらい手数料がかかっているのか、1年間ではどれくらいになるのか。
1度計算してみてください。
ゾッとするような金額が出たら住信SBIネット銀行をおすすめします。
住信SBIネット銀行の口座開設はこちら

関連記事

銀行口座の使い分け!用途ごとに分けて自分でわかりやすくする! | kotala's note銀行口座の使い分け!用途ごとに分けて自分でわかりやすくする! | kotala’s note

スポンサードリンク

  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

    詳しいプロフィールはこちら

    • follow us in feedly
    • Google+
    • フィード
    • お問い合わせ