子育て中なら絶対申請しよう!子ども1人につき1万円貰える給付金

ご注意

この記事は2014年3月28日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

kosodate_140328_02via:onigiri-kun

平成26年4月から消費税が8%に引き上げられます。この消費税増税に合わせて、「子育て世帯臨時特例給付金」というのが給付されることになっています。
「子育て世帯臨時特例給付金」というのは、「15歳以下の子どもを育てる家庭に臨時の給付金を配りますよ」という制度です。
貰える給付金は現金で1万円となります。

条件付きではありますが、お子さんを育てているお父さんやお母さんは是非貰うようにしてください!
貰うにあたって注意点があるので書いていきます。

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対象の子育て世帯

「子育て世帯臨時特例給付金」を貰うには少し条件があります。必ずしも全員がもらえるわけではないのでご注意ください。

対象世帯の条件

給付金をもらうには平成26年1月時点で児童手当の受給者である必要があります。
ということは15歳以下のお子さんがいる家庭がそれに当てはまります。

平成26年1月1日生まれの子どもの場合は、平成26年2月の児童手当の受給者である必要があります。

児童手当の所得制限額に満たない場合

給付にはもう一つ条件があって、平成25年の所得が児童手当の所得制限額に満たない場合です。
児童手当の所得制限額は下の画像を参考にしてください。
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左側に書いてある扶養親族というのは以下の条件に当てはまる人のことをいいます。

税務的に扶養親族とは、以下の要件を満たす16歳以上(年末時点)の人が対象となります。
6親等内の血族、もしくは3親等内の姻族であること
同一生計であること
合計所得金額が38万円以下であること
via:年末調整や確定申告でよく聞く扶養親族って何? [年末調整] All About

高校生や大学生の子ども、専業主婦(夫)の奥さん(旦那さん)などが当てはまります。

重要な注意点!

条件に当てはまっていても給付金の申請をして支給手続きをしないと貰えるようになりません。

また、申請は平成26年1月1日の段階で住んでいた地域の市町村にしなければいけません。今年に入って引っ越したりして住民票を移してる場合は注意してください。

詳しい申請方法は各自治体へ問い合わせてみてください。
ちなみに、僕が住んでる神奈川県川崎市の場合は、3月28日現在でまだ申請方法が発表されていませんでした。

みんなに教えてあげてください!

申請しないと貰えないということは、知らないと貰えないということです。
もしあなたが知らなかったら、周りの人も知らない可能性がとっても高いです。
近所や学校、同僚のお父さんお母さんたちにも是非教えてあげてください!
参考:
川崎市:子育て世帯臨時特例給付金について

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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