, , - 2015/7/16 07:54

安くても買わない、高くても買う

ご注意

この記事は2015年7月16日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

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一生モノのお金のセンスを身につけるために、最近とくに意識してることがあります。

モノを買うとき、というかお金を使うときの判断基準を値札に頼らないことです。

「安いから買う、高いから買わない」をやめて
「安くても買わない、高くても買う」を意識するようになりました。

なぜこんなことをするようになったかというと、モノについてる値札が必ずしもあてになるわけじゃないと感じるようになったからです。

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値札はあてにならない

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例えば新築の住居は買った瞬間に、「新築」という付加価値がなくなり買った人が住む前に売ったとしても買ったとき以下の値段にしかならないと言われています。

新築を買って住む前に売れば同じ新築だろうと思うのですが、値段はそうではないらしいのです。

値札の基準は変えられない

家の例では新築かどうかが基準でした。
この基準は買う人からしたら変えられないことで、たとえあまり住みやすくないと感じても新築なら高いし、住みやすいと価値を感じても中古なら安いのです。

自分とは別のところに値札の基準があって、その基準は変えられません。

自分では変えられない基準がある一方で、変えられる基準もあります。

自分の基準をもつ

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簡単に言ってしまえば価値観です。

自分の価値観を変えるというとちょっとニュアンスが違うのですが、自分の持っている価値観を掘り起こすようなイメージです。

ぼくはiPhoneをiPhone5がでた3年前から毎年、新しい機種が出るたびに買い換えています。
毎日ヘビーに使うモノだし、古いモノを使っていて動作が遅かったりすれば1回のストレスは小さくてもそれが毎日となればかなり大きな負担になると感じています。

ぼくがiPhoneを買う例でいうと、
「毎日ヘビーに使う」という自分があって、買い換えたときとそうじゃなかったときの違いを想像してみて、毎年出る新しいiPhoneに価値があるか考えるということです。

人によっては2年に1回で十分な人もいるし、iPhoneじゃなくてAndroidだって人もいます。

実際にはなんだかワクワクするからというのが一番の理由かもしれないんですけど、とにかく自分で基準をもって決めることです。

まずは自分

自分の基準があって、自分の価値観でいくらと決める。
値札を見るのはその後でよくて、まずは自分の基準があってその次に誰かがつけた値札の基準がある

そんなイメージをいつも持ち歩いて、お金を使えるようになれたらいいなと。

さいごに

モノを買うときに安いからとか高いからという値札ばかりあてにしていると、自分にとってのモノの価値がわからなくなってしまいます。

自分は何が好きでどういうことに価値を感じるのか。

そういうのがもっとわかるようになるために、これからも自分の基準を意識していきたい!

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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