「お金がもったいないからやろう」は時間がもったいないからやめよう

ご注意

この記事は2015年7月31日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

Lets quit because time is too good 20150731
今までは運動をほとんどしてなかったけど、スポーツジムの会費を払ったばかりの頃はしょっちゅう通う。
図書館で借りた本はなかなか読まないけど、本を買った日に最初の10ページくらいは読む。

何かを始める時に最初にお金をある程度かけることで、始めるきっかけ作りになります。

でも、
「スポーツジムの会費払ったのに全然行ってない。もったいないから行かないと!」
「せっかく本を買ったのに途中までで読むのやめちゃった。もったいないから読まないと!」
というふうに、お金がもったいないからやらなきゃいけないというのは何かすこし違うなと感じます。

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お金は始めるための原動力になる

何かを始める時、最初にお金をかけることで
「お金をこれだけ使ったから後戻りできない」
と強制力をもたすことができて、物事を始める原動力のひとつになります。

このことをうまく利用しているのが結果にコミットするライザップです。
ライザップは2ヶ月計16回のレッスンで30万円するダイエットのレッスンらしいのですが、この料金を払うことができる「本気の人」を集めることで短期間に結果を出しやすくする仕組みを作っています。

必ずしも払ったお金の額が決意の強さになるわけではありませんが、初めにお金をかけることできっかけを作ることができます。

お金は続けるための原動力にはならない

「お金を払ったからやろう!」
ときっかけを作るのはいいのですが、
「お金を払ったのがもったいないから続けなきゃ」
となると少し意味が変わってしまいます。

最初にお金を使うことは始めるための原動力になりますが、続けるための原動力にはなりません。

お金をかけて始めてみたものの、やっぱり自分には向いていないということだってよくあります。

続けるかどうかはお金で決めちゃいけない

初めにお金を多少多く使ったからといっても、これまでに使ってきたお金がもったいないからという理由だけで続けるのはよくありません。

続けるどうかは払ったお金の額ではなくて、自分の意思で決めるものです。

確かに払ったお金はもったいなかったかもしれません。

ただしそれ以上に、払ったお金の額が多いからという理由だけで続けていくその時間の方がもっともったいないと僕は考えています。

さいごに

お金は人が作ったモノで増やすことも減らすこともできます。

時間はどんなに増やそうとがんばっても、お金のようには増えません。
そしていつゼロになるかわからないのが自分の持ち時間です。

「お金を使うこと」と「時間を使うこと」
どっちが大切か考えて行動していきたいです。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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