保険は浪費?投資・消費・浪費、お金の3つの使い方は変えられる!

ご注意

この記事は2015年5月29日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

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お金の使い方は大きく3つに分けることができます。

1.投資
2.消費
3.浪費

お金を節約しようとしたときに、真っ先に減らしたいのは浪費です。

減らそうと思って減らせるなら簡単なのですが、この投資・消費・浪費という3つのお金の使い方はとてもやっかいです。

保険・貯金・スポーツジムの月謝の3つをそれぞれ投資・消費・浪費に当てはめるとどれに当てはまると思いますか?

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保険にお金を使うということ

ここでいう保険は将来の怪我や病気に備える生命保険や医療保険だと思ってください。
「将来に備える」から投資でしょうか?

でも怪我や病気にならず契約を終えたら、多少はお金が戻ってくるかもしれませんが支払ったお金と比べたらほとんど返ってこないようなものです。

なので浪費にもみえます。

貯金にお金を使うということ

銀行に貯金をすれば微々たる額ですが金利を貰うことができます。
預けていればお金が増えるので投資のように思えます。

ちなみに、みずほ銀行の普通預金の金利は今は0.020%なので、1000万円貯金していると年間で2000円の金利が貰えます。

1000万円も貯金して金利で貰えるお金はたったの2000円です。

お金が減るわけじゃないから浪費ではない。
でもちょっと投資には感じられません。

スポーツジムの月謝にお金を使うということ

毎週定期的に通って運動をして、メタボ体型から細マッチョになる。
健康診断で毎年血液検査の結果がよくなかったのに、スポーツジムに通いだしたら血液検査の結果がよくなった。

自分のカラダに投資しています。

でも月謝を払うだけ払って利用していなかったら、それは浪費です。

同じお金の使い道でも行動次第で使い方はかわる

保険にしても貯金にしてもスポーツジムの月謝にしても、お金を使った後の行動で投資か消費か浪費かを変えることができます。

一番最初にやっかいだと言ったのは、投資だと思っていてもいつの間にか浪費になっていることがあるからです。
もちろんその逆もあります。

無駄遣いを減らそうじゃなくて、無駄遣いで終わらせないようにしよう。
気の持ち方の違いですが、後者の方が僕は好きです。

さいごに

1.保険に入って将来の怪我や病気に備える
2.貯金を貯めて将来の怪我や病気に備える
3.将来、病気や怪我にならないために、運動をしたり食生活を改善することにお金を使う

どれも将来の病気や怪我を意識してのお金です。

こんな3つのお金の使い方があったとき、1と2は「もしかしたらなるかもしれない」という不安があって、3は「ならないように気をつけよう」っていう前向きな気持ちが僕には感じられます。
なので僕は1は浪費、2は消費、3は投資だと考えてます。

お金を使う目的や考え方によって、お金の使い方に対する投資・消費・浪費という意識が変わります。

浪費だと思っていたことを行動で投資に変えることは難しいですが、投資だと思っていたことを行動で浪費にするのは簡単です。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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