僕が行動記録をつける理由

ご注意

この記事は2014年2月5日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

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ライフログといわれる、生活のいろいろな記録をiPhoneなどのツールを使って記録しています。
主な記録先はEvernote。Evernoteに入れておくと後から探したい時に探しやすいからです。
僕がとってるライフログの一つに時間のログがあります。
このログは行動記録にもなっていて、何時から何時まで何をやっていたかということがわかるようになっています。

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行動記録を取るための2つのアプリ

行動記録を取るというとちょっとめんどくさそうに聞こえますが、やってる本人はそんなに苦になっていません。
それは使ってるアプリが便利で使いやすいからでしょう。
僕が使ってる二つのアプリをご紹介します。

Taskchute

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Taskchuteは過去の行動記録から将来の予測をたてやすくするというのが大きな特徴です。
Excelが動く環境なら(Excel for Macは動作保証対象外)どこでも使えますが、逆にそれがデメリットでもあります。
そこで次に紹介するiライフログの出番となります。

▼Taskchuteの利用はこちらから

iライフログ

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iライフログはiPhoneで使える時間を記録するライフログアプリです。
このアプリのいいところはiPhoneで時間記録が取れるというところですが、似たようなアプリはほかにもあります。
そんな中でなんでiライフログなのかというと、時間記録をEvernoteに自動で保存してくれるからにほかなりません。
1日分のログが翌日の朝、1週間分のログが日曜にEvernoteに送られてくるのです。
1週間分のログはカテゴリごと、日にちごとのログが送られてくるので後でまとめなおさなくてもよくて楽です。

僕が時間記録を取る理由

僕がこの二つを使って時間記録を取っているのには理由があります。
それは何をしていたかわからない時間をなくしたいからです。
もっというと、何をしてたかわからないような無駄な時間をなくしたいのです。
別に家でゴロゴロしたくないとかそういうわけじゃありません。
家でゴロゴロしてたら、「家でゴロゴロ」してたという記録が欲しいんです。

時間記録があるからわかること

なんで時間記録が欲しいのかというと、時間記録があると後から振り返る時にとっても便利だからです。
僕は70冊の本を読むことを今年の目標にしています。
読書に関する時間記録ももちろんとっていて、僕は先週の3日間で2時間45分間の読書を通勤電車の中でしました。
1日に55分読んでるという事実がわかります。
1日どれくらい読んでるのかというのがはっきりとした数字でわかるようになるのです。
そうなると今のペースで目標達成できるのかどうなのかもわかるようになってきます。

時間の使い方を見直したいなら記録を取る

僕はこのようにして、自分が何にどれくらい時間を使っているのかがわかるようになりました。
とはいっても、24時間全部の時間を把握しているわけじゃありません。

朝起きてから仕事に行って帰ってくるまでの間だけ記録を取ってます。
1日のうちでやりたいことをやってる間は記録を取り、仕事が終わって帰ってきたらゆっくり家で過ごします。
僕が時間記録を取るのは、家でゆっくり過ごす時間を作りたいからです。

お金の使い方を見直したかったら家計簿をつけるように、時間の使い方を見直したかったら行動記録を取ることをオススメします。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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