Macで親指シフトを始める時の準備

ご注意

この記事は2015年12月11日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

setup-oyayubishift_20151211
親指シフトというローマ字入力に変わる入力方法の練習を最近始めました。
僕が普段使っているのはMacBook ProのJISキーボードモデルなのですが、WindowsではなくMacで親指シフトを始める時の始め方を書こうと思います。

スポンサードリンク

1. ソフトのインストール

setup-oyayubishift_20151211_02

Macで親指シフトを始めるには、Karabinerというキーボードカスタマイズソフトを使います。
インストール方法はリンク先のページに書かれています。
Karabinerのダウンロードページはこちら

2. 設定

インストールが終わったら、親指シフトができるようにKarabinerの設定をします。
画面上のツールバーからKarabinerのPreferencesを選びます。
設定画面が開くので、検索バーに「oya」と入力

setup-oyayubishift_20151211_01

「Oyayubi R1 line Shift」という項目にチェックを入れます。

これでキーボード入力がローマ字入力から親指シフトに変わります。
ローマ字入力に戻したい時は、チェックを外すと元に戻ります。

ちなみに親指シフトのキーボードレイアウトにはいくつか種類があるらしく、僕はorzレイアウトと言われているレイアウトにしています。
使っているキーボードのキーの位置によって使いやすいキーボード配列が変わってくるらしいのですが、詳しいことはわかっていません。
とりあえずorz配列を使ってみています。

3. キー配列をダウンロード

親指シフトに変更するとキーレイアウトが今までと全く変わり、キーボードに刻印されているかな文字とも違います。
キーレイアウトのカンペがあるので、それを見ながら親指シフトの練習をしていくことになります。

キーレイアウトのカンペはorzレイアウトを作った大東さん(@monochr)のブログにあるのでそこからダウンロードして使っています。
orzレイアウトキー配列図

テキストエディタで練習

キーレイアウトはプリントアウトして持ち歩いてもいいと思うのですが、僕はそれが嫌だったのでMac内でキーレイアウトを見ながら親指シフトの練習ができるようにしました。
OS X El Capitanから使えるようになったSplitViewという機能を使って、画面の左にテキストエディタを表示させて右側にキーレイアウトを表示させています。

使っているのはSublimeTextというテキストエディタです。

さいごに

setup-oyayubishift_20151211_03

このブログを書くときの最初の30分くらいを親指シフトの練習にあてています。
これを毎日続けてたら、前の日よりも親指シフトを使って入力できた量が多くなっていることが実感できそうなので、楽しく続けられそうです。
親指シフトの練習もできるし、ブログも書けるしで僕の中では気に入っています。

スポンサードリンク

  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

    詳しいプロフィールはこちら

    • follow us in feedly
    • Google+
    • フィード
    • お問い合わせ