お金を貯めるように時間を使うとやりたいことができる時間が増える

ご注意

この記事は2015年7月14日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

To use the time to save money 20150714

ファイナンシャルプランナーのぼくは
「お金を貯めるには入ってきたお金(給料)を先に貯金するといい。」
とよく アドバイスします。

後で残った分を貯金にまわそうと思ってもなかなか残らないし貯まらないから、先に貯めたい分を天引きして残ったお金でやりくりするという方法です。

実は時間の使い方にも全く同じことが言えます。
やりたいことがあるんだけど時間がなくてなかなかできないのは、お金を貯めたいんだけどなかなか貯まらないというのと同じことなのです。

スポンサードリンク

やりたいことができない理由

お金がなかなか貯まらないのは、後で残った分を貯金にまわそうとするからでした。
やりたいことがなかなかできないのは、後で時間がある時にやりたいことをしようとするからです。

後で時間がある時にやろうと思ってもなかなか時間は余らないし、余ったとしても他の余計なことをしてしまい結局残りません。

時間もお金と一緒でやりたいことがあるなら先(朝起きてすぐ)にやってしまえばいいのです。

やりたいことは朝起きてすぐやる

朝起きてすぐやることのメリットは他のことに影響されないということです。

例えば仕事が終わった後にやることにしておいても、仕事が終わる時間がずれればやりたいことをやる時間が減ってしまうかもしれません。

残業で夜遅くまで仕事をしなきゃならなくなれば、やりたいことが一切できなくなる可能性もあります。

仕事が早く終わったとしても夕飯を食べてちょっと休憩したらやろうとしたら、できなくなる可能性が高くなります。

1日のうちで後ろに回せば回すほど他のことに影響されやすくなり、やりたいことをやる難易度が上がっていきます。

やることの優先順位

やりたいことを後回しにするってことは、やりたいことを差し置いて他のことを優先してしまっているのと同じこと。

起きてすぐやるってことは、何よりも最優先にやりたいことをやるってことです。

朝は他のことから受ける影響が1番低いので、他から影響されにくい時間に1番やりたいことをやることでレバレッジがかかります。

やりやすい時間を身につける

ぼくの場合、朝起きてから寝るまでの時間の中で一番やりやすいのは、朝起きて1〜2時間後くらいです。
ちょうど頭が覚醒してきて、頭が冴えてくるのがこの時間でした。

目覚めがいい人悪い人がいるように、頭の中がうまく動き出す時間も人それぞれなので、
「いつもこの時間になると調子がよくなる」
という感覚を身につける
といいと思います。

さいごに

このブログも朝5時半に起きたあと、7時から8時くらいの間に書いています。

さらにその後は仕事が始まるまでアプリ開発の時間にあてています。
時間の使い方を変えて2つのやりたいことが毎日できるようになってきました。

まだまだどっちかだけしかできない日もあるのでこれからも工夫していきたい!

昨日の新しい体験


土曜
・アプリ道場27期懇親会
日曜
・町田街道をクロスバイクで北上
月曜
・AppleForum

昨日の新しい体験とは?

スポンサードリンク

  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

    詳しいプロフィールはこちら

    • follow us in feedly
    • Google+
    • フィード
    • お問い合わせ