やりたいことをするためにやってることータスク管理ー

ご注意

この記事は2012年8月27日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。


massive change / 416style
ここ半年くらいで自分が劇的に変化しています。@kotala_bです。
「やりたいことをするには色々な仕組みがある」ということがわかったのが自分の変化に大きく繋がっています。

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やりたいことはやりたいと思ってもすぐに忘れてしまう

どんなにやりたくても、やりたいと思っただけではすぐに忘れてしまうことがわかりました。
まずはやりたいことを忘れない仕組みを作りました。
忘れないためにやりたいことは全てEvernoteにまとめています。
やりたいと思ったことがあればすぐにDraftPadからEvernoteへ送信。
TVを見てておいしそうなラーメン屋があった」「友達との会話から行きたい場所が出来た」など、やりたいことを思いついたら忘れないようにいつも持ち歩いてるiPhoneからEvernoteに送信してます。

やりたいことをやりたいことで終わらせない

やりたいことをメモしとけば忘れることはありません。
忘れることはありませんがそのままでは出来ません。
やりたいことをやる仕組みが必要になります。
まずは週に1回Evernoteに入った「やりたいこと」を整理します。
いわゆる週次レビューというやつです。
週次レビューというのはなんなのか?それはこちらの記事を参考に。
http://www.ashi-tano.jp/?p=3808リラックスして生産性を上げる!週次レビューのススメ

この週次レビューの段階ですぐに行動可能なことは1つのタスクとして扱います。
僕の場合、タスク管理にはTaskchuteを使用しています。
例えば「どこどこのラーメンを食べたい」というようなことは休みの日があればすぐに行動可能なのでTaskchuteに入れてしまいます。
Taskchuteに入れたことは最優先で行うようにし、後から入った予定はTaskchuteに合わせて調整をしていきます。
これで「やりたいこと」が「やること」に変化し、やりたいと思っただけで終わるようなことがなくなります
参考:Taskchute

次回に続きます

例えば「引越しをしたい」と思ったとします。
引越しをするにはTaskchuteに入れるだけではどうにもなりません。
そういう時はどうするのか?
それはまた次回。

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  • ゆとりをもった自由な暮らし、ストレスフリーな生活を送る
    1984年生まれ
    生まれも育ちも神奈川県川崎市

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