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部屋の合鍵を作りました。@kotala_bです。
これから引越しシーズンに入り、合鍵を作りに行く方も増えることでしょう。
そこで今日は、鍵屋のおじさんから聞いたちょっと為になる話をご紹介します!

合鍵は合鍵で作らない!

最近の鍵はピッキング対策等で昔のものよりも複雑に出来ています。
複雑に出来ている為に、合鍵を作るのも難しくなっているのだそうです。
合鍵というのは言ってしまえばコピー品。
合鍵で合鍵を作るということはコピー品を更にコピーするということなので、鍵の削り具合などに多少の誤差が生じてしまいます。
もし持って行った合鍵が元の鍵から1回目のコピー品ならまだしも、4回目5回目のコピー品だったとしたらその鍵で作る合鍵は5回目6回目のコピー品。
そうなると元の鍵との誤差は大きくなり合鍵なのに鍵が合わないということが起こるそうです。
うまく合鍵が作れたと言ってもそこはコピー品。
合鍵を作る時は元の鍵から作りましょう!

普段使う鍵は合鍵を使う!

合鍵はしまっておいて普段使うのは本鍵という人がとても多いそうです。
これは絶対に避けましょう。
普段から本鍵を使っていると摩耗してしまい、徐々に変形していってしまうからです。
あまりないことですが鍵自体が折れてしまうこともあります。
普段使って摩耗している鍵から合鍵を作ると、出来上がった鍵が使えないということも起こるそうです。
大切な合鍵はしまっておいて、普段は合鍵を使うようにしましょう!

最後に

元の鍵なのか合鍵なのかという見分け方は鍵にメーカーの名前が書いてあるかどうかだそうです。
家の鍵だと「MIWA」と刻印されているものが多いです。