minimum-lifecost_20141228
僕は去年、アプリ開発を始めるために当時働いていた会社を辞めることを決めました。
今年の1月から、プログラミング未経験の状態から新しい職場で働くようになりました。

ざっくりいうと

  • 今年で30歳
  • 2月には結婚することが決まっていた
  • 研修からのスタートで明らかに減るお給料

今年の1月はこんな状況でした。

これだけを見ると転職は無茶というか何も考えていないようにも見えます。
奥さんとなる人に逃げられる可能性だってあるかも知れません。

でも実際にやっている僕からすると無茶でもなんでもないし、奥さんもそのことを理解してくれていました。
なぜなら僕には最低限の生活には困らないという確信があったからです。

生活するのに最低限必要なお金「ミニマム・ライフコスト」

1年間生活するのに最低でもいくら必要なのか、ランニングコストはいくらかかるのか。
四角大輔さんの「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」という本の中では、この最低限必要な費用のことを「ミニマム・ライフコスト」と呼んでいます。

ミニマム・ライフコストがわかっていれば、お金がなくて不安だということはありません。
だって必要なお金がわかっているから。

それ(ミニマム・ライフコスト)さえ把握しておけば、ここぞというときに思い切って攻めることができる。
via:自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと P.53

僕はミニマム・ライフコストがわかっていたからこそ、はたから見ると無謀にも見えるこの時期に新しい挑戦ができました。

お金から自由になる為のミニマム・ライフコスト

これだけあれば家賃を払うのにもご飯を食べるのにも困るようなことはない。
これだけあれば不自由のない生活ができるというミニマム・ライフコストがわかっていれば、お金に縛られることはありません。

お金から自由になる為には、ミニマム・ライフコストについて考えてみてください。

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