Move house half price 140522
6月に引越しすることが決まったので、準備に取りかかっています。
前回の記事でお伝えしたように、最初の準備としてどんなことをやらなきゃいけないのかをOmniForcusというiPhoneアプリを使って書き出しました。

次にやったのが引越し業者を決めることです。
引越し業者は沢山あるのでその中から1社を決めることになります。

引越し業者を探してて「これってどうなの?」と思ったことがありました。

ネットで探しても引越し業者の料金が出てこない

今の時代、ネットで探せばある程度のことがわかります。
引越し業者の費用もどれくらいかわかると思ったんですけど、3社くらい見たところ料金表みたいなのがどこにもありませんでした。

じゃあ何があったのかというと、「見積りを頼む」という申込みのボタンです。
これにはちょっと衝撃を受けました。

引越しって家によって広さだったり運ぶ物が色々あるので、料金表というカタチで出すのは難しいんでしょうかね。
だったら営業は何を基準に見積りを取るのか。
ちょっと疑問を持ってしまいます。

見積りサイトで見積りを頼んでみた

見積りを頼むなら1社に頼むより何社かまとめて見積りしてもらった方が比較もできていいので一括見積りができるサイトで申込んでみました。

210社以上から無料一括見積もりができるというズバット引越し比較というところで一括見積りをしてみました。

申込んだ数分後からメールやら電話で「見積りに行きますがいつがいいですか?」みたいなのがやたら来るようになります。

日曜日の午前中に一括請求したら、その日のうちに3社から見積りを家にきてもらうことになりました。
見積りをしてもらうことが決まったんじゃなくて、見積りをしに家にくることが決まりました。

午前中に頼んで、午後に3社も家に来ることになるとは正直驚きました。

1日に3人の引越し業者の営業マンと会った結果

営業マンが家に来ることになったんですが、営業マンの見積り方にビックリ。

まずどんなものを運び出すのか、家の中を見て回って確認してもらうんですが、3人とも5分くらいで終わりました。

家は広くないし、荷物の量も2人の割にはかなり少ないのは確かです。

そして3人が3人とも最初の見積りで出した金額は4万円でした。

これは後に来た2人目と3人目の営業マンに対してなんですが、その料金を聞いて「やっぱりそれくらいなんですね、実は他の業者にも・・」なんて話をすると「ちょっと待ってくださいね」といって計算機をたたき始めました。

そんなやり取りをして最終的に出た見積りは2万円でした。

引越し業者の見積りに思うこと

営業マンが家にきて見積りをしてくれるんですが、驚いたことに営業に来た人はタブレットやノートパソコンを持ってきて、そこで端末を頼りに見積りするんです。

やっているのを見てると、家の中にある運び出す荷物がリスト化されていて運ぶ物の量と運ぶ距離で料金が決まるようでした。

これってネットに入力フォームがあれば同じことができるはずなのに、わざわざ営業マンが来てやるようなことじゃありません。

交渉次第で安い料金にできるわけじゃなくて、交渉しない人には高い料金、交渉してくる人には安い料金があるんじゃないかなって思いました。

そうでもないとわざわざ営業マンが来て見積りする理由が僕にはわかりません。