Newly married next step 140407お互いの両親への挨拶を済ませ「いよいよ結婚!」となると一気に慌ただしくなりますよね。

2組に1組が結婚式や披露宴をやらない「ナシ婚」だという話も聞きますが、新居の準備や入籍の手続きなど他にもやることは沢山あります。

それだけでも忙しいのですが、これからは2人で一緒に暮らしていくとなるとお互いのことをもっと知っておく必要があります。
家計や将来設計もきちんと2人で考えていきましょう。

だれがお金を管理するか決める

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2人の家計をやりくりするにはまずどちらがお金を管理するか決めちゃいましょう。

僕は今年の2月に結婚したばかりなのですが、その時2人で話してお金の管理をどちらがするかを決めました。

なんとなーく2人でお金を管理してると、貯まるものも貯まりませんし「これからは2人が家族として生きていく」と決めたわけですから、つき合ってた頃のようにはいきません。

家計簿をつけたことがない人がいきなり2人の家計をやりくりするというのは大変ですから、最初のうちは細かくつけなくてもいいでしょう。

管理する人は相手にも共有しよう

ファイナンシャルプランナーの僕が必然と家計を100%見ることになったんですが、奥さんにもだいたいの収支は伝えてあります。

旦那さんでも奥さんでもどちらが管理してもいいですが、管理する側はキチンと相手にも家計の状況を知らせるようにしましょう。

じゃないとどうなっているか全く分かりませんし「ホントに大丈夫?」なんて心のどこかでは思っています。

なので、聞かれる前に知らせることも大切です。
「聞かないとわからない」だと相手のストレスにもなります。月に1回はお互いで共有し合いましょう。

新婚の時が一番お金が貯まりやすい

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新婚のときが一番貯金をしやすい時です。

結婚して時間が経ってくると、出産や子育て、マイホーム更には親の面倒を見たり、自分たちの老後のことも考えたり。

その時が来る前に新婚のうちから準備しておきましょう!