プロジェクト管理を始めました。@kotala_bです。
プロジェクト管理を始めたのは佐々木正悟さん著書の「クラウド時代のタスク管理の技術」を読んでからです。

プロジェクトとは

プロジェクトという言葉自体聞きなれていませんでしたが、本書にはこう書いてあります。

プロジェクトとは完了までに2日以上かかり、ルーチン作業だけでは終わらない仕事のことをいいます。p.78

今までは、Evernoteにやりたいことや目標などをひとまとめに入れといてそこから1つずつタスクとしてTaskchuteに入れていました。
ルーチン作業や1日ですぐ終わるものにはこの流れでよかったのかも知れませんが、先の計画を立てそれを実行すること(プロジェクト)に対してはこのやり方ではいまひとつしっくり来ていませんでした。
そんな違和感を感じている時に読んだのが「クラウド時代のタスク管理の技術」でした。

大切なこと

プロジェクト管理を始めて気づいたことは、やりたいことや目標をプロジェクトとして管理しタスクに切り分けることで行動がしやすくなったことでした。
切り分けられたタスクを1つずつ実行していくことでプロジェクト自体が進み、結果的にプロジェクトが達成出来ていました。
ここで大切なのは切り分けられたタスク自体が複雑なものだと行動しづらいことです。
行動しづらいとなかなか実行出来ないので、簡単に行動できるカタチになるまで切り分けます。

まずは簡単なところから


プロジェクト管理を始めるのにまず最初に作ったプロジェクトは遊びに行くためのものです。
いきなり大がかりなプロジェクトを作って早々に挫折してしまっては意味がないので、まず簡単なことから始めて成功体験をすることで徐々にステップアップすることにしました。
これはTaskchuteを始めた時に、簡単にできるところから始めて徐々に慣れて行くことが習慣を作る一番大切なことだと知ったからです。

次回予告

前編はプロジェクト管理を始めるにあたって気をつけたいことを書きました。
次回後編では実際にどうやって始めたのかを書きます。
追記:プロジェクト管理を始める!後編 | kotala's note