The photo become household account book is attached 20150709

いつの間にかお金がなくってるなんてことはありえないのですが、お金に無頓着でいると
「給料日までまだ何日もあるのに財布に小銭しかない」
みたいなことがありえます。

気づいたらなかったというのはタチが悪くて、次は気をつけようと思っても、何にお金を使ったかあいまいなのでまた繰り返してしまいます。

そしてムダをなくそうとか家計を改善させようと思って家計簿をつけ始めようとするのですが、なかなか簡単には続けられません。

家計簿をなぜつけるのかというと、後で振り返るためです。
家計簿をいきなり始めてもなかなか大変で続けられないので、もっと簡単にできる「お金の使い道を振り返ること」から始めたほうが今までよりも続くようになるはずです。

お金を記録する

記録さえ残しておけば、後から振り返ることがができます。

思い出を残すのに写真を撮ったり日記を書いたりするのと同じ。
お金も記録を残してさえいれば後から振り返ることができます。

お金の記録を残すというと家計簿が思いつく人が多いと思います。
ただいきなり家計簿をつけましょうと言って家計簿をつけ続けられるならいつの間にかお金がなくなってるなんてことはないと思います。

なのでもっと簡単にできて毎日でも続けられることがいいです。

「財布の中身を写真に撮る」というのならどうでしょう?

財布の中身を写真に撮ってみる

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上の写真はたった今iPhoneで撮った、僕の財布の中身です。

スマホで撮った写真には撮った日時が自動で入れられるようなアプリもあるので
「7月9日の7時35分に10,306円財布の中にあった」
という記録が残せます。

この写真を撮るのにかかった時間はほんの数十秒です。

ほんの数十秒で撮れるたった1枚の写真から、お金に無頓着だった自分から抜け出して家計簿をつけ始めるきっかけを作ることができます。

次のステップ

この写真だけじゃ何にいくら使ったかわかりません。
写真を撮り続けることが一番重要なので最初はそれでいいんです。

もし物足りなさを感じたらそのときこそ次のステップに進むときです。
物足りなさを感じたら次のステップ
「レシートも一緒に写真に撮る」
をやってみてください。

その次のステップはぜひ自分で考えてやってみてください。

物足りなさを感じたら次のステップへ

物足りなさを感じたらほんの少しだけステップアップするのがコツです。
ステップアップしていって続かないことがあれば、ひとつ前のステップに戻ります。

ちょっとずつ慣らしていって
「物足りないから家計簿をつけよう」
と思ったときが家計簿を始める合図です。

さいごに

お金の写真を撮ったのはOneCamというiPhoneアプリです。

おそらく3年近くずっと使い続けているiPhoneアプリでAppleのカメラアプリでは手が届かない痒いところにも手が届く、大好きなアプリのひとつです。

[dailynew]
・Todoist

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